保証について

リフォームかし保険は、既存の住宅でリフォーム工事を請け負い、施工した事業者様がリフォーム工事部分について瑕疵担保責任を履行した場合に、その損害をてん補する保険です。

【1】 保証等請求
保険期間中に事故が発生した場合、瑕疵担保責任の範囲内において、工事注文者様は、リフォーム事業者様に補修等を請求できます。
【2】 保険金請求
リフォーム事業者様は、瑕疵担保責任に基づき補修等について検討し、保険金をお支払いする事由に該当する場合には、ハウスジーメンに保険金を請求します。
【3】 補修等
リフォーム事業者様が補修等を行います。
【4】 保険金支払
リフォーム事業者様が補修等を行った後、ハウスジーメンはリフォーム事業者様に保険金をお支払いします。
【5】 保険金直接請求/保険金支払
リフォーム事業者様が倒産等の場合など相当の期間を経過してもなお瑕疵担保責任を履行できない場合で、保険金をお支払いする事由に該当するときは、工事注文者様は、ハウスジーメンに直接保険金を請求できます。

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全国統一性能評価において6つの最高等級を北海道に於て、さきがけて取得しました
(国土交通省が定める「住宅性能評価認定」全9項目)
型式住宅性能評価認定
全 国 第 17 号
★型式認定~当社施工の型式住宅全てに認定
★個別認定~物件を1棟ごとに認定

近年関心を集めた欠陥住宅やシックハウス症候群。
「住宅性能表示制度」は消費者の観点から国土交通省が定めた全国統一基準です。
・・・・構造上の安定「丈夫な家」・・・・
耐震等級(倒壊のしにくさ) 最高等級<等級3>
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力1.25倍の力に倒壊、崩壊しない程度。

耐震等級(損傷のしにくさ) 最高等級<等級3>
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力1.25倍の力に対して損傷を生じない程度。

耐風等級 最高等級<等級2>
極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍に対して損傷を生じない程度。

耐積雪等級 最高等級<等級2>
極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴雪による力1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する積雪による力の1.2倍に対して損傷を生じない程度。
・・・・火災時の安全「火に強い家」・・・・
耐火等級 公庫使用程度
火熱を遮る時間が45分相当以上(輸入住宅使用は取得不可)。
・・・・劣化の軽減「長持ちする家」・・・・
最高等級<等級3>
通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~99年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられています。
・・・・維持管理への配慮「メンテナンスしやすい家」・・・・
最高等級<等級3>
配管をコンクリートに埋め込まない等、維持管理を行うための基本的な措置が講じられています。
・・・・温熱環境「暖かい家」・・・・
省エネルギー対策等級 最高等級<等級4>
エネルギーの大きな削減のための対策「エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主の判断の基準に相当する程度」が講じられています。
・・・・空気環境「きれいな空気の家」・・・・
最高等級<等級4>
ホルムアルデヒドの放散量が少ない。
(日本工業規格のEn等級相当以上又は日本農林規格のFco等級相当以上)
・・・・高齢者等の配慮「やさしい家」・・・・
等級>4(公庫バリアフリーと同程度)
※自由設計につき必要に応じて最高等級にすることが出来ます。

高齢者等が安全に移動するための基本的な措置が講じられており、介助式車いす使用者が基本的な生活行為を行うための基本的な措置が講じられています。
・・・・光・視環境「あかるい家」・・・・
等級ではなく%(割合)によって表示されます。
自由設計につきご要望に応じ設計いたします。
・・・・音環境「静かな家」・・・・
選択項目。
必要に応じて最高等級を選択できます。
※プランや建設地域によって性能等級が変わりますので、請負契約時にご確認ください。 等級水準についての説明は、当社へお問い合わせください。

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